翻訳者を目指すが挫折。そこで得た副業選択の大事な2つのポイントとは?

こんにちは。ゆうじです。

あなたは、副業をやってみたものの、途中で挫折した経験はありませんか?

私は副業として、技術系文章を専門に翻訳する技術翻訳をやってみたいと思い、通信で翻訳の勉強をしたことがあります。

(いずれは翻訳家として脱サラすることを、視野に入れていました。)

しかし、途中であえなく挫折・・・

その経験から、副業を選択するときに欠かせない2つの重要のポイントに気が付きました。

このポイントを抑えれば、私のように無駄な学費や時間を浪費することは無くなり、あなたに最適な副業を選択することができます。

今回は、あなたが副業で挫折しないために、重要な2つのポイントをお話します。

1.なぜ、技術翻訳者を目指そうと思ったか。

そもそも、IT企業で営業をやっていた私がなぜ、技術翻訳者を目指そうと思ったのか。

1番の理由は、脱サラしたかったから。

サラリーマンに嫌気が差し、いよいよ具体的に行動を起こさなくては。

入社5年目の時に、初めてそう考えました。

手に職をつけて、独立してやっていきたかった。

でも、こんな自分に何が出来るのか。。。

技術翻訳者を目指そうと思った理由は、以下です。

  • 英語のスキルがあった(TOEIC 740点)
  • 英語が好きだった
  • これまでの技術の知識が活かせる

 

TOEIC 740点など、英語で飯を食っていくには恥ずかしい点数ですが・・・

サラリーマンという現実から早く逃避したかったので、見切り発車で技術翻訳者を目指すことにしたのです。

でも、およそ半年ぐらいで挫折。。

通信教育も辞めてしまいました。

なぜか?

そもそも、技術翻訳者という職種を選んだこと自体に、無理があったのです。

2.副業を選ぶ大事な2つのポイント

副業とは、本業で多大な時間と労力を使ったあとに、余った時間と労力でやるもの。

深夜の工事現場での力作業などは、サラリーマンが副業としてやるには、ちょっと無理がありますよね。。

副業はしっかり見定めて選ぶことが、まずは重要になります。

選ぶ上での、大切なポイントを2つ挙げます。

ポイント1.その副業が大好きであること

特に、脱サラをしたいと思っているようなサラリーマンは、精神的にとても疲弊しているため、仕事後はどっと疲れが出ます。

脱サラ目指して副業したい! でも、、、
⇒ 仕事後の疲れに勝てない・・・
⇒ 脱サラに向けて何も行動できない・・・
⇒ 翌朝、普通に会社に行く・・・
⇒ 仕事後の疲れに勝てない・・・
⇒ 脱サラに向けて何も行動できない・・・

この悪循環で、何十年も過ごしているサラリーマンがどれほど多くいることか。。

こうならないためにも、この疲れに勝てるだけの、大好きなものでないとダメなのです。

極端な例かもしれませんが、ドラクエ好きの人は寝ることも忘れてプレイに没頭しますよね。

これまた極端な例ですが、仕事後で疲れていても、大好きな女性が突然「会いたい」と言ってくれば夜中でも会いに行くはずです。

私は仕事の精神的負荷が高まると、睡眠欲が大きくなり、結局それに打ち勝てなかったのです。

私は英語が好きだと思い込んでいただけ、だったのです。

実際に今、英語は全く勉強していません。

好きだったら今でも少しは、勉強を続けているはずですよね。

寝ても覚めても英語が好きな人。

そういう人でないと、翻訳者として手に職は付けられないでしょう。

仕事というと嫌な事を「がまん」してやるもの。

という固定観念があるから、大好きと思える副業なんてあるはずない。。

そう思うかもしれませんが、そんなことはありません。

この記事を読んでみて下さい。

大好きな仕事を見つけるコツがわかります。

ポイント2.本業にしたいと思える副業であること

本業にしたいということは、これに人生をかけたい、とまで思える仕事であること。

そのぐらい本気になれる仕事でないと、副業として続きません。

ここでまた一例ですが、、私がよく言っていた飲み屋(スナック)のホステスは、そのお店のマスターのことが結婚したいぐらい好きでした。

そのホステスは本業は会社員でしたが仕事を終えた後、一時間以上もかけてお店に通い深夜までスナックで働き、翌朝はまた会社に行く。

結婚したい、マスターの為に人生を捧げる、そんな本気の思いがあったからこそ、きつい副業も続けられたのだと思います。

どんな副業であっても、このぐらいの本気度が無ければ続けられないものです。

技術翻訳者という仕事の実態ですが、その当時調べた限りでは、

まず、正社員の職は少なく、派遣扱いが多い。

寝る間も無く仕事をする時もあれば、1カ月ぐらい全く仕事が無い時もあり、年収も人によって300万円未満~1000万円以上までピンキリ。

また今後、「機械翻訳」の性能もどんどん上がってくるので、翻訳者がもらえる単価も下がることが予想される。

とても不安定なイメージがあり、本業にするとなると不安を感じざるを得ませんでした。

未来に向かって夢が持てなかった。。。

それも、挫折した要因となりました。

3.疲労困憊のサラリーマンが目指すべき方向とは

サラリーマンで疲労困憊、家に帰ったら何もやるエネルギーがない。

あなただけではありません。

私もそういう時もあります。

こういう人は、そもそも労働収入型の副業をやってはいけません。

というよりも、そんな体力、精神力は残っていないから出来ないはずです。

将来的に勝手にお金が入ってくる仕組み作りをすること。

これを頑張れば、サラリーマン生活から解放されて、働かずしてお金が入ってくるようになります。

これは人生をかける価値、あると思いませんか?

不労所得とは、例えば以下のようなもの。

  • 投資系(ツールを使って売買の自動化)
  • ブログアフィリエイト
  • アパートの家賃収入

などなど。

以下の記事を読んで下さい。

不労所得を得るために、具体的になにから始めたら良いのかが、理解できます。

4.まとめ

副業を選択する上で、欠かせない2つのポイントについて述べました。

ポイント1:その副業が大好きであること
ポイント2:本業にしたいと思える副業であること

やりたい副業があった時には、この2つのポイントと照らし合わせてよくよく吟味すること。

私はただ、現実逃避したかっただけ。

技術翻訳者という仕事は、上記2つのポイントのどちらにも当てはまっていなかった為に、挫折しました。

私のように20年もサラリーマンをやっていながら、残業が減らず、休日はぐったり。。

「サザエさん病」「月曜病」が治らない人。

その状態では、労働収入の生活はもうダメです。

いつまでも、貴重な時間を浪費しないで下さい。

~最後まで読んで頂き、ありがとうございます。~

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