副業で一番難しいのは「継続」。バク転が解決策となった理由とは?

こんにちは。ゆうじです。

「副業」と「バク転」、何が関係あるの??

と思うかもしれませんが、私の実体験です。

副業を続けることが、大変だと思っている人。

役立つ話なので、ぜひ読んでください。

以下の記事では、副業を続けるための方法を書きました。

▼副業を続ける方法▼

今回はもう1つ、副業を続ける為の方法を話します。

なぜこのブログでは、副業を続ける話を繰り返すのか。

副業は、とにもかくにも「続けること」が必要。

でも、続けることが一番難しいからです。

ダイエットを考えれば分かりやすいと思います。

色んなやり方があるけれど、続ければ誰でも体重は減っていきます。

でも、途中で挫折したらまた元の体重に戻っていく。

副業も挫折してやめてしまったら、もとの生活、もとの経済状態に戻っていきます。

私は妻の勧めで「バク転教室」に行ったことで、自分の中に変革が起きました。

そして副業にも、精力的に取り組めるようになったのです。

 バク転教室で?  なぜか?

この記事では、その理由をお話します。

副業を続けるのが辛くなっているあなた。

必ず参考になるはずです。

1.なぜバク転教室に行ったのか

出典:ストアカ

そもそも、なぜいきなり「バク転教室」に行こうと思ったのか。

NHK総合テレビで放送されているドキュメンタリー番組「ドキュメント72時間」にて、バク転教室を取り上げていました。

私は高校時代、器械体操部に入っていたこともあり、妻と一緒に食い入るようにその特集を見ていました。

バク転という、わずか1、2秒の一瞬の技をやるだけで、

「おぉ~すごい!」

だれからも言われる。

あの快感が蘇り、血が騒ぎました。

「おれもやってみたいな・・・」

ダメ元で、ぼそっと妻につぶやきました。^^;

妻は息子が通っている体操教室の時間割りを調べてくれて、「バク転教室」もやっていることがわかりました。

「やってみたら?」

妻が言いました。

私が、つまらなそうに会社生活を送っている様子を見ていて、何か少しでも私の「楽しみ」「生きがい」になるものがあれば。。

そう考えたようです。

ある日、残業せずに会社から速攻で帰り、「バク転教室」に行ってきました。

レッスンは1時間半。

バク転なんて、25年ぶり。

想像以上にきつい練習でしたが、44歳の老体にムチ打って、くらいつきました。

練習を始めてたったの1時間。

もう普通の床でバク転が出来るようになりました!

バク転をやりながら見た、ぐるりんと回る一瞬の体育館の風景。

とても懐かしかったです。。

家に帰って妻に、

「めっちゃきつかったけど、楽しかった。」

そう言ったら、涙ながらに喜んでくれました。

少しでも私の生活に、楽しみが見つかれば。

そう考えて、44歳にもなってバク転教室に参加させてくれた妻には感謝です。

そして、私にとってバク転は、ただ楽しいだけではなかったのです・・・

 

2.バク転によって自分の中に起こった変化

 

44歳でバク転なんて、普通は出来ないですよね。

心の奥底で25年間も眠っていた「自信」というスイッチがオンになりました。

会社は、そこそこの給料さえもらえれば良い。

後輩に、先に昇格されたって仕方のないこと。

いつの間にか悔しさも感じなくなり、すっかり「負け癖」が染み付いていました。

しかし、バク転教室では、普段とは違う自分がいました。

生徒は小学生、中学生たち。

44歳のおじさんは、私一人だけ。^^;

その子たちは、バク転どころかバンバン宙返りまでやっていました。

出典:あすなろ

私は高校時代、床運動で横浜市大会4位。

もう44歳ですが、そのプライドは忘れてなかったのです。

「ぜったい、あの子たちより上手くなってやる。おじさん、負けないよ。」

社会の荒波に流されてきて、いつの間にか置き去りにしてきた闘争心。

久しぶりに、みなぎってきました。

極端な話ですが、仕事で怒られたって心の中では、

「関係ない。おれ、この歳でバク転できるし」

全く根拠はありませんが。^^;

会社生活が苦手なあなたは、別のことで自信をつけること。

自信に根拠なんて必要ありません。

何でも良いのです。

3.得意なこと、楽しいことはあなたを活性化する

「元気があれば何でもできる!」

アントニオ猪木さんが良くマイクパフォーマンスで言うセリフです。

実はとても大事なことを言ってくれています。

副業だって、同じなんです。

あなたに元気、エネルギーさえあれば、長時間残業の後でも副業は出来るのもの。

普通の人よりも、ちょっと得意なこと。

生活の楽しみ、アクセントとなるもの。

それが、私の場合はたまたま、バク転でした。

「本業」「副業」とは全く関係ないことで良いのです。

「その歳でバク転やってる暇があるなら、他にやることあるだろ。」

そう言われてしまいそうですが。。。

しかし私のように、そもそもエネルギーが低下している人は、本業も副業もスピードも上がらず、上手くいかないものです。。

エネルギーを得るために、食事でスタミナをつけることも大事。

しかし、体を動かすのは心です。

心のエネルギーを上げることが必要なのです。

今でも本当はやりたいけど、年齢を理由に諦めてしまっていること。

ありませんか?

子供時代から振り返ってみて下さい。

きっとあるはず。

引っ張り出して下さい。

高校時代、メリットデメリットなど考なかった。

目の前のやりたい事を、がむしゃらにやっていた。

負けたくなかった。

あなたは、そんな自信に満ちた自分を取り戻す必要があるのです。

4.本業に依存しなくなる

あなたは、気づかないうちに、会社依存のマインドになっているかもしれません。

これが副業の邪魔をするんです。

心も、体も、時間も、、全部会社に持っていかれないこと!

ある程度、切り離すことが必要です。

そのためには、会社よりも自分が楽しいことを優先すること。

バク転教室は、平日しかやっていません。

自宅の近所で18時50分から。

仕事は定時ぴったりに終えて帰らないと、間に合いません。

周りの目を気にして、少しでも残業したら通えません。

私はバク転教室に行きたくてしょうがないから、本業の効率化を自然に考えるようになりました。

ちなみに仕事の効率化は、この無料教材で学んでいます。

すごく参考になった教材なので、ぜひ見てみて下さい。

▼無料教材の紹介記事です▼

週1日、やりたい事の為に残業ゼロでしっかり帰る。

そう決めるだけ本業の仕事も効率化されるし、会社依存のマインドから抜け出せます。

副業をやるエネルギーが得られるのです。

まだ週1日しか通っていませんが、これを週2日、週3日と増やしていくつもりです。

5.まとめ

 

本業の傍に副業をやる。

これが出来ることは、実は凄いことなんです。

1つの仕事をやるだけでも大変なのに、それを2つも掛け持つのは、大変でないわけがありません。

その大変さに耐えられなくて副業を諦めてしまうのは、ある意味、自然なことなのです。

しかし、今は副業は欠かせない時代になっています。

▼今は副業をやらなくてはならない時代です。▼

あなたも副業を、続ける必要があります。

そのためには、あなたに活力が必要。

何でもいいんですよ。

我慢しないで、恥ずかしがらないで、やりたいことをやって下さい。

空手?
音楽バンド?
ボーカル教室?
エアロビ?  
コスプレ?
バク転教室??

はい、オッケーです。

ただし、ハマりすぎて副業がおろそかにならないように。^^;

ほどほどにやることは、忘れないで下さい。

  • 自信というスイッチがオンになり、あなたに活力がみなぎってくる。
  • 会社依存から脱皮し、仕事から早く帰るクセがつき、副業の時間ができる。

これで、かなり副業が続けられるようになります。

副業の活動に力が入らなく無くなった時こそ、本業、副業以外の第3の活動をしてみる。

私は還暦になってもバク転が出来るように続けようと。

本気で思っていますから。p(^_^)q

〜最後まで読んでいただき、ありがとうございます。〜

1 個のコメント

  • ゆうじさん
    はじめまして、30代、会社員です。会社に勤めてそろそろ10年ぐらい経ちます。

    読んでいてとても共感できました。また文章にゆうじさんの人間性が滲み出ているとも思いました。

    会社員生活になじみすぎると自分を主張することを忘れがちになってしまいます。波風を立てない方が楽ですからね。

    この記事を読んで「置き去りにした闘争心」に火をつけたいと思います。

    あと、44歳でバク転できるってすごいですね。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です